送検事例 平成23年度8月分

平成23年8月の送検事例

機械の挟まれ防止を怠たり労働災害を発生させたとして書類送検

 行田労働基準監督署は、非鉄金属の製造を行う事業場を労働安全衛生法(運転開始の合図等措置義務)違反の疑いで、さいたま地方検察庁へ書類送検した。

 

 

〈 事件の概要 〉

  平成23年5月12日、埼玉県加須市内の同事業場の工場において、射出成型機で金属部材の成形作業を行わせるにあたり、一定の合図を定めず機械の運転を行ったため機械の一部に挟まれ死亡する災害が発生した。

  労働安全衛生法では、機械の運転を開始する場合、労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、一定の合図を定め、合図をする者を指名して、関係労働者に合図を行わせなければならないのに、一定の合図を定めることも、合図をする者も指名せず機械の運転を行わせたものである。

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